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霧島熟成神話豚の由来
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 天孫降臨(天照大神の神勅を受け、孫神であるニニギノミコトが三種の神器と七人の神様と共に、天上界から舞い降り地上界へ始めての一歩を記した)の地として全国各地にその名を知られ、郷土芸能の九面太鼓霧島神楽を継承しています。

 鹿児島県の中心地、霧島市で生産から肥育まで一貫して養豚に携わり、長年の経験とたゆまぬ努力を積み重ね飼育された「霧島熟成神話豚」を皆様の食卓にお届けします。

 農学博士/川井田博氏によると、飼育にこだわる全国各地の黒豚・交雑ブランド豚はそれぞれ独特な良さを持っているが、ではなぜ鹿児島の黒豚や交雑ブランド種が、昔から今に至るまで他に負けない地位を築いているかというと、やはり養豚に適した鹿児島の温暖な気候がかなり影響しているということが明らかにされている、とのこと。生産者のこだわりと霧島の最適な気候が、上質な脂身と豚本来の旨さを持ち合わせた、霧島熟成神話豚を生み出しました。
豚肉の特性(効能と効果)
●脳卒中・心筋梗塞 予防
豚肉のポークペプチドには血栓を作らない作用があり、脳卒中や心筋梗塞を予防します。
ちなみに、血栓を溶かすポークペプチドは、スジや筋膜に多く含まれているので、肩ロースや下ロース、モモ肉が適しています。

●認知症予防
豚肉に含まれるカルノシンには、脳の神経細胞を保護して認知症を予防する効果があります。
カルノシンとは、アミノ酸が二つくっついたペプチドの一種で、強力な抗酸化作用があり、脳の神経細胞の酸化を防いで保護し、認知症を予防することがわかりました。カルノシンは骨格筋の中に多く、赤身であるモモ肉に多く含まれています。

●頭痛・ひざ痛・腰痛を予防緩和
豚肉のアナンダマイドには痛みを抑える作用があり、頭痛・ひざ痛・腰痛を予防緩和する効果があります。
特に予防緩和する効果を100%引き出すには、こしょうをまぶした豚肉にみそを加えて脂が出るまで炒める料理「豚みそ」があります。
アラキドン酸は、加熱すると非常に酸化されやすい。そのため、加熱調理する前に、こしょうをふりかけておくとこしょうに含まれる抗酸化物質が働き痛みを予防緩和する効果が高まります。そして味噌は大豆ペプチドが多く含まれ、脳をリラックスさせて、痛みをさらに和らげる。また、脂の部分にも多く含まれているので、脂がじゅくじゅく出るまでじっくり炒めるとよいのです。

●骨粗しょう症予防
豚肉に含まれるコラーゲンペプチドには、骨密度を強化して、骨粗しょう症を予防・改善する効果があります。コラーゲンペプチドは、骨をつくるのに働き、特にその効果は、閉経後でエストロゲンが欠乏している状態や、カルシウムが不足している状態で顕著に現れたそうです。

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