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「みそ汁かけご飯」は武士の食べ方作法?
戦国時代「武家にてはかならず飯椀に汁かけ候」という武士の食べ方作法があります。いわゆるこの「みそ汁かけご飯」、これを品が無いといって嫌う家もあるようで、私の姉は名古屋に嫁ぎましたが、夫が三重県出身だからという訳でもなさそうですが、ものすごく嫌っていたそうです。宮崎では「冷や汁」という田舎郷土料理が復活し、最近観たテレビ番組では九州の郷土料理として全国に紹介されました。とはいえ宮崎営業所に何年も勤務している知人に言わせると「いまだに食べられない」そうです。
「豚みそ」の原型は軍用味噌から
戦国時代での兵糧確保は相当重要な問題で、味噌は、米、塩とともに保存食として重宝され、当時の武将も「軍用味噌」として奨励し、全国各地に専門職人が生まれ、やがてその土地や風土にあったさまざまな銘柄品が生まれていきます。保存食としての「豚みそ」の原型もこの時期ではないでしょうか。さらに秀吉の時代になると茶の湯が盛んになり、それと共に懐石料理が発達し味噌も盛んに使われるようになり今日の味噌料理の基盤が確立されたとあります。
*参考文献:「味噌」柴田書店から一部引用させていただきました。
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